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SI住宅

大量供給住宅体制による画一的なデザインや住環境を改善するため、使う人の事情や都合に合わせた使い方が可能となる住宅の供給方式。
幅の広いレイアウトが可能となるが、設備の配線、配管、配水管の勾配などをきちんと確保するスペースが必要となる。
一般的には躯体(スケルトン=S)と中身のレイアウト(インフィル=I)に分けて考えることからこの呼び名がついたものです。
特に、UR(都市再生機構)が促進しているSI住宅は、旧公団の「K」を付けて「KSI住宅」という。