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大規模修繕工事が完了した管理組合から感謝状をいただきました。

昨年、大規模修繕工事のコンサルティングを依頼された管理組合の大規模修繕工事がこの5月に無事完了しました。
管理組合では、「大規模修繕工事報告会」を開催し、住民に対して工事経過や工事費の精算状況などを報告するとともに、関係者に対して感謝状を贈呈することになりました。
設計コンサルタント、施工会社とともに重松マンション管理士事務所も感謝状をいただけることとなり、当日は私に代わって副所長でありマンション管理士の小林さんが出席しました。

当日の様子

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|今年の2月に着工し、5月に無事完了しました。
外壁やエントランス周りも大変きれいになっています。|私が他の管理組合の臨時総会出席と予定が重なったため、副所長の小林さんに代理で出席してもらいました。
理事長さんから感謝状を授与されていますがなぜかカメラ目線です。|
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|私からのお礼のメッセージを読み上げています。|設計コンサルタント、施工会社の方との記念撮影
工事期間中は両社とも大活躍でした。|
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|式典が終了し、重松マンション管理士事務所がお手伝いしていた当時の理事長夫人とツーショット|

第14回マンション管理組合新任役員研修会のセミナー講師をしてきました。

千葉市が後援して毎年開催しているマンション管理組合向けのセミナーです。
運営は、千葉市マンション管理組合協議会、NPO法人日住協、千葉県マンション管理士会の三団体で、今年で14回目の開催となります。
千葉市で行われるマンション管理セミナーの中では、いつも参加者が多いので有名なセミナーで、テーマは、新しくマンション管理組合の役員(理事・監事)の方を対象とした研修会です。
担当講師は、各団体からそれぞれ1名を出して全部で3つの講演になりました。
私は、2番バッターとして「管理組合トラブル発生のメカニズム」というテーマで、パワーポイントを使用して講演しました。
管理組合ではなぜトラブルが発生するのかということを説明するために

  • マンション管理組合の持つ特性
  • 理想と現実の違い
  • マンション管理組合のトラブルは外部要因より内部要因のほうが多い
  • マンションを取り巻く法律や環境事態にトラブルが発生しやすい要因がある
  • 問題解決にはマンション管理士等の専門家をじょうずに活用する

以上のような内容でお話をしてきました。
結構受けていたみたいです。
当日使用したレジュメです。

当日の様子

|1106seminer-01.JPG|当日の参加者は約60名。
今年の5月~6月の定期総会で新しく管理組合の役員になった方が対象です。
熱心に聴いていらっしゃる方が多かったのですが、今回もやはり年齢は高めの傾向でした。
セミナーのあとは質疑を受け付けて、私も回答者として数件回答しましたが、理事の高齢化に対する不安は多いようです。|
|1106seminer-02.JPG|パワーポイントによる説明。
第14回目のセミナーにして初めての挑戦です。|

顧問先マンションの一斉清掃に参加してきました。

重松マンション管理士事務所が顧問としてお世話になってから今年で3年目の管理組合ですが、理事会活動の他に自治会活動も積極的です。
今日は、自治会が主催する定例のマンション周辺の一斉清掃の日です。
最近、運動不足で体重が減らない私としては、身体を動かすいいチャンスなので参加してきました。
日曜日、定例理事会開催前に一汗かいて頑張ってきました。

当日の様子

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|当日は作業服に着替えて、スタイルだけは本格的です。|参加者名簿に記入をしたあとは、自治会長の指示に従い、敷地内と2二つの公園の担当を決めてスタート。
私は敷地内担当です。|
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|マンションに隣接する公園は2つ。
空缶やペットボトルを中心に拾って回ります。|私の担当の敷地内は、普段から管理会社の清掃員が日常清掃をしているので目立ったゴミはあまりありません。|
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|回収してきたゴミは、分別します。|お掃除終了後はジュースのご褒美。
気分転換をして、これから理事会に臨みます。|

連結送水管の耐圧テストに立ち会いました。

連結送水管の耐圧テストに立ち会いました。
消防法が改正されてからは、連結送水管の耐圧試験と屋内消火栓のホースは、3年ごとの試験が義務付けられました。
ホースに関しては、3年ごとのテストに代えて全数交換をして新品にすれば、10年間はテストをしなくても済みますので、費用対効果を考え交換をしているマンションのほうが多いと思います。

当日の様子

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|試験を実施してくれる防災業者が持ち込んだ連結送水管設備試験車|送水口に圧力計と送水ホースを取り付けています。
この日のテスト圧力は0.5メガパスカル|
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|建物の中の吐出口にも圧力計をセットして検査します。|管の劣化等による圧力の損失等はなかったので一安心です。
漏水等による圧力の低下等は発見された場合は、修理対応が必要となりますが、場合によってはかなりの費用がかかることもあります。
終了したら、実施日や試験圧力などを記載したシールを貼付します。|
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|報告書類です。
試験終了後、消防署に提出します。||

マンションリニューアル展を見学してきました。

6月1日~3日まで、お台場のビッグハットで「第16回R&R(リフォーム・リニューアル)建築再生展」が開催されましたので見学してきました。
今年もマンションに関するさまざまなテーマがあり、出展した団体も多かったようです。
折りしも東日本大震災の後ということもあり、耐震や建替えに関するテーマ及び節電・エコなどのテーマが目立ちました。
会場ではセミナーやパネルディスカッションも行われ、私が訪問した2日目は、「マンションの長寿命化と再生」や「マンションの大規模修繕工事の事例紹介」などが注目されていました。

当日の様子

|110602randr-01.JPG|マンション再生に関するパネルディスカッションの様子
司会は、建診協の山口さん。パネラーは明海大の斉藤広子教授、作家の山岡淳一郎氏、関東学院大学名誉教授の山本育三教授です。
マンションの建替えや再生のほか、多数決を導入した区分所有関係の解消などについても議論されていました。
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|110602randr-02.JPG|友人の廣田信子さんが主宰している「マンションコミュニティ研究会」もブースに出展していました。
となりは、重松マンション管理士事務所と業務提携しているマンション管理士の横倉啓子さん。|