自宅マンションで給水菅の延命対策を実施しました。
私のマンションは平成9年3月竣工なので今年で10年目に入りました。
来年からは第1回目の大規模修繕に向けての準備に入ります。
私も何かお役に立てればいいと思います。
ところで、今年の総会で決議してマンションの給水管の延命対策を実施することにしました。
管理組合通信に「給水管の延命工法について」というテーマでアップしましたのでぜひご覧ください。
今後、私の住戸を含めた複数の住戸の給水管内部を調査してサビの発生状況を記録していくことにしました。
【コラム】給水管の延命工法について
私の自宅マンションで今年から活水器を導入して、給水管の「延命対策」を実施しました。
給水管の延命対策についてはいろいろな工法があり、実績が多くないこともあって、これといった確立したものがありません。
造船技術の関係で「電気防食」は、間違いなく効果が期待できますが、コストがかかります。
私のマンションも、昨年から「磁気共鳴」「電気防食」「脱気」「白金」など、何点か検討しましたが、最終的には「セラミックボールによる活水器」を採用することにしました。
正直いって、絶対的な確信があって採用したわけではありませんが
・コストが安かったこと。
・JRやトヨタなどで採用している実績があったこと。
・10年保証がついていること。
・知り合いのマンションで、以前から採用して効果があったこと。
・理事長さんの実家(1戸建)で実績があったこと。
・排水管の汚れ除去による排水管のメンテナンスに効果があるといわれたこと。
・生活用水の改善が期待できるといわれたこと。
等が決め手となりました。
マンション内のいくつかの住戸の給水管の内部をファイバースコープ写真で撮影し、サビの発生状態を追跡していくことにしました。
追跡結果等に関しては、今後私のホームページでご紹介していきたいと思います。
顧問先のリゾートマンションでバーベキュー大会を開催しました。
昨年からお世話になっている南房総のリゾートマンションで親睦会をかねたバーベキュー大会を開催しました。
このマンションは、昨年第1回目の大規模修繕工事を実施しました。
そのときにコンサルタントとしてお世話になり、その後は管理組合(理事会)運営のお手伝いをしています。
リゾートマンションが抱える問題は、普通のファミリー型マンションとは違う面があり、管理運営もなかなか難しいのですが今年の理事さんたちは、コミュニティー形成に積極的に取り組んでいます。
「マンションみらいネット」が読売新聞で紹介されました。
4月3日から「マンションみらいネット」の本格稼動が始まりました。
今のところ、出足は思ったほどではありませんが、管理組合や管理会社、マスコミ等からの問い合わせも多く、マンション管理組合をサポートする本格的な制度として定着していくと確信しています。
7月13日の読売新聞で、「マンションみらいネット」のことが紹介されています。
私もこのシステム立ち上げにかかわっていましたので、より多くの管理組合が登録してくださることを期待しています。
「高級マンション再生プロジェクト」第16弾をアップしました。
「実録マンション管理」の中の「マンション再生プロジェクト」
苦労した総会議案書の作成(3)管理規約編~マンションの特殊性を考えた管理規約に~をアップしました。
いよいよ本格的な管理規約の作成作業です。
マンション標準管理規約を参考に全面改正を進めていきました。
ペットもOKにしました…