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ロイズ(Lloyd’s)

イギリス独特の保険機構で、世界の保険市場におけるもっとも有力な個人保険事業者の集団。現在では世界保険市場の中心的存在となっている。

REINS(レインズ)

Real Estate Information Network Systemの略で、不動産流通機構が運営している不動産業者専用の物件情報交換用コンピューターネットワーク。
全国どこからでも、データーベースに登録されている物件情報を見ることができるシステム。

連結送水管

消防法施行令第29条に規定された消防隊専用の消火水栓
地上階数が7階以上の建物、5又は6階建てで延べ面積が6000㎡以上の建物に設置することになっている。
また、延べ面積が1000㎡以上の地下街や延長が50m以上のアーケードにも設置する。
消防ポンプ車が消火栓から取水した水を建物内部に送水口から送り、建物内で消防隊が消火活動を行うための設備。

力率

交流電気特有の現象で、電圧と電流が周波数のタイミング(時間)でずれてしまうことにより(いわゆる位相のずれ)、実際に消費する有効電力の効率が減少する。
単純計算で言うと、10A消費する機器も200V×10A=2000Wとならず、位相のずれ分だけ効率が悪くなる。
見かけ上の電力と実際に消費する電力の差の割合をパーセンテージで表したもの。
進相コンデンサーなどを設置することにより力率は改善される。

陸運局

国土交通省の管轄局として自動車の登録行政等を実施している。
陸運局に行って、所定の手続きと費用を支払えば、自動車の車両№から、持主や車種を調べることができる。

輪番制

管理組合の役員(理事監事)を決めるときのルールのひとつ。
多くの管理組合の運営は総会で選任された理事と監事で執行していくが、責任と負担が大きい割りに無報酬か、あってもほんのわずかな場合が多いので積極的に役員になる人はいない。
そこで、全員が公平に負担を分かち合う意味で「順番に担当する」ルールを決めている。
この制度を「輪番制」という。多くの管理組合では、1~2年の任期で、部屋番号順に役員が回ってくる。

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リゾート型マンション

永住を目的とせず、避暑や保養を目的にリゾート地に建設されたマンションで、高級且つ高価格なものが多い。
バブル景気の頃にはかなりの人気で、多くの金持ちや企業が購入したが、その後は維持しきれない個人や企業が増えて、現在はスラム化しているような物件もある。
又、逆にきちんと維持・管理されている物件は、リタイアされた方々が永住を目的として利用しているマンションもある。

理事

管理組合の役員として組合の業務執行をするための役職。
10〜15戸に一人の割合で選出されるが特別の決まりはない。
多くの管理組合では輪番制の1年交代を取っており管理組合の業務に継続性が保たれないことなどが問題となっている。
理事の中から理事長を選出し、マンション管理組合の代表者としてマンション管理に当たる。
最近は理事会の継続性を持たせる目的で、理事は2年任期の半数入れ替え制を導入している管理組合が多くなっています。

リ・ユースプラスマンション

住宅金融公庫が導入している評価制度で以前は「優良中古マンション」と呼ばれた。耐震性や耐衝撃性その他維持管理の状態を判定して「お墨付き」を与える。
「お墨付き」を貰ったマンションはリ・ユースプラスマンションとして、そのマンションを購入する人に対して融資額の増加や金利の優遇措置が与えられる。つまりマンションのグレードを上げることにより資産価値を高め、譲渡する際の流通性を高めるなどの効果がある。

劣化診断

現在のマンションの劣化状態を調査する手法。人間に例えれば定期健康診断と耐力テストのようなもの。
書類審査による1次診断から破壊検査による4時診断までと多彩な診断方法がある。
マンションの長期修繕計画を検討するためにもぜひ必要な行為で専門家に実施させる。
管理会社や工事会社が「無料でやってあげますよ」というのは信用が置けないのでやめたほうがよい。
●関連性の高い業務:建物診断・長期修繕計画作成コンサルティング, 大規模修繕工事コンサルティング
●大規模修繕工事特別ページ:大規模修繕工事の進め方, 大規模修繕サポートネット