「プロナーズ」継続研修を実施しました!
私も理事として参加している「プロナーズ」の認定者に対する継続研修会を実施しました。
プロナーズ認定者が一定水準のスキルレベルを維持するための定期的研修です。
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プロナーズ第1回継続研修会を実施しました。
私も理事として参加している「プロナーズ」で、認定者を対象とした第1回継続研修会を実施しました。
「継続研修会」は、認定者のレベルを常に一定以上に保ち、クライアントの厳しい要求を満足できるスキルを身につけるために定期的に実施することになっています。
今回は第1回目の開催ですが、認定者12名の内、北海道と神戸の遠距離認定者を除く10名と全理事7名が結集して実施しました。
研修の内容は、実務に基づく裁判事例の研究から始まり、「いまさら訊けないこんなことあんなこと」、そして区分所有法の中でも難解な団地関係の講義や事例など、「マンション管理士会」では、絶対に受けることができない貴重な講義がびっしり4時間実施されました。
マンション管理士を業として考えているメンバーばかりなので質問の内容も極めて高度なものがあり、講師陣も更なる勉強が必要だと感じました。
自宅マンションの「活水器」1年点検を実施しました!
自宅のマンションの理事会で、給水管の延命対策を検討した結果、昨年度に「セラミックボール式活水器」を設置しましたが、効果を検証するため代理店に協力してもらい1年点検を実施しました。
私の家を含む3件の給水管について実際にファイバースコープを入れて確認しましたが、今のところ結果は良好みたいです。
私の住戸ともう1件は、給水管の状態は昨年も良好でしたが、今年もさび等は発生しておらず変化はありませんでした。
昨年さびが多かった理事長宅の給水管は、さびの状況が改善されているのが分かりました。
写真では多少分かりにくいかもしれませんが、肉眼で見たら結構さびが少なくなっていました。
点検の様子は「コラム:管理組合通信」の「活水器の1年後の効果を検証しました。」をご覧ください。
【レポート】活水器の1年後の効果を検証(給水管の延命対策)
給水管の延命対策として、昨年私のマンションで、活水器を設置しました。(昨年のページ)
設置のときの代理店との約束で、1年後に給水管の内部を点検し、錆等の発生や進捗状況を点検することとなっていました。
先般点検を実施しましたので、その結果をご報告いたします。
当初、錆が多かった住戸があったのでもう少し追跡調査をしたほうが良いと思いますが、結果は良好でした。
できれば、来年も給水管の様子を見て効果が感じられたら皆様にもご紹介したいと思います。
お世話になっている管理組合が日経BP社の取材を受けました。
日経BP社が運営するHPでアクセス数がとても多い「マンション管理新時代」というサイトがあります。
実は、私が顧問としてお世話になっている管理組合が、その関連でライターの高田七穂さんから取材を受けました。
高田七穂さんが、シリーズ物として取材し掲載している「高田七穂の管理組合奮闘記」というコーナーです。
高田さんは、多くの管理組合の取材をこなしていらっしゃいますが、リゾートマンションの取材は始めてとのことでした。
高田さんから私に依頼があり、このマンションのことを話したら「ぜひ取材したいので理事長さんに紹介して欲しい。」と言われたので理事長に相談し、理事長も気持ちよく取材を引き受けてくださり、5月に実現しました。
取材後の記事が掲載されていますのでぜひ見てください。
私も理事長と一緒に写真に写っています。
軽井沢の市村記念館に行ってきました。
6月に家内と一緒に、知り合いの軽井沢の別荘を訪問しました。
毎年の恒例となっていましたが、今年は国道沿いに「市村記念館」を見つけたので、なんとなくたずねてみました。
この記念館は、軽井沢南原の別荘地開発に尽力した市村今朝蔵・きよじ夫妻を記念して残された建物です。
今朝蔵は、早稲田大学教授時代にわずか51歳で他界しましたが、妻のきよじは、平成6年93歳の天寿を全うするまで軽井沢の文化・教育の発展に尽くし、名誉町民の称号を得たそうです。
また、敷地を登っていくと「軽井沢町歴史民族資料館」もあり、浅間三宿(追分、沓掛、軽井沢)の歴史や文化などを紹介していました。
「高級マンション再生プロジェクト」第28弾をアップしました。
「実録マンション管理」の中の、「高級マンション再生プロジェクト」第28弾、「ようやく見えてきた『これから』(3)~コミュニケーションの重要性~」をアップしました。
もう少しで連載終了です。
みんなの努力でマンションは再生しました。
でも、修繕積立金の大幅値上げや一時金の徴収。。。
本当にこれでよかったのでしょうか?