愛犬シャンクが亡くなりました。
重松家のペットで大切な家族でもあった愛犬のシャンクが本日亡くなりました。
1999年10月19日生まれなので、ちょうど12年間の生涯です。
生後50日くらいのときに、重松家にやってきてそれ以降12年間、私達や近くに住む息子夫婦たちを和ませてくれました。
晩年は、舌の癌にかかって手術をしました。
そして、最近は癌が転移して闘病生活が続いており、場合によっては安楽死をさせてあげなければならないかもしれないと考えていましたが、早朝に眠るように死んでいました。
本来ならばもう少し長生きできたと思いますし、もしかしたら私達の飼育方法がまずかったから癌になってしまったかもしれないとも考えました。
しかし、介護の仕事をしている家内が最後まで食事や排泄の世話をしてあげましたので、シャンクも重松家に来てよかったと思ってくれているのではないかと思います。
写真は、元気な頃のシャンクです。
「シャンク」の名前の由来は、当時の私がゴルフでシャンクばかり出ていたので、それをなくすためにふざけて付けたものでした。
昨年の9月には母を、そして今年の10月には愛犬を亡くし心が痛みますが、楽しかった時の思い出を心に刻んでこれからも元気に頑張っていきたいと思います。