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久しぶりに重松塾を開催しました。

毎年、プロナーズの認定者を対象として定期的な勉強会を開催しています。
今回の講師は代表理事の川原さんと私、重松が担当しました。
名づけて「川原・重松塾」です。
当日は約15名の認定者が出席して勉強しました。

当日の様子

|110928kawahara.JPG|川原さんのテーマは「管理組合運営の継続性について」、私のテーマは「マンション管理組合で発生するトラブルの分析」でした。
いずれのテーマも、管理組合が抱えるトラブルに関することでしたが、川原さんは管理組合の位置付けやマンション管理士の役割とサポートを中心に話をしました。
そのうえで、管理組合運営にとって最も重要なことは「継続性」であることを強調されていました。|
|110928shigematsu.JPG|私はパワーポイントを使って、管理組合向けのプレゼンテーションを想定した形式で発表しました。
私が話した内容は、、、

  • マンション管理組合の現状と管理組合の役割
  • マンション管理組合の持つ特殊性
  • 理想と現実のギャップの分析
  • マンション管理トラブル発生のメカニズム
  • 管理組合(理事会)が検討するべき対応策
  • 間違いだらけのマン管クイズ

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