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重松塾で区分所有法と管理規約改正の勉強会をしました。

私は、管理組合で発生するトラブルの最大の原因は、区分所有法や管理規約に対する無理解や無知であると確信しています。
ですから仲間のマンション管理士にも、マンション管理士としてきちんと業務を行おうと考えているならば、区分所有法や国土交通省が公表したマンション標準管理規約を徹底的に勉強して、その内容を一般の管理組合の方に分かりやすく説明できる能力を身につけるべきだといい続けています。
今回の重松塾では、プロナーズメンバーの親泊哲さんを講師に迎えて区分所有法と管理規約の勉強会を開催しました。
重松マンション管理士事務所では既に数え切れないほどの管理規約改正作業をこなしてきましたので、私はもちろんのこと小林さんや梅ちゃんも規約改正に関しては他のマンション管理士よりははるかに勉強していますが、今回は気を新たにして取り組みました。

当日の様子

|090428shigematsuzyuku-01.JPG|団地が成立する条件について説明しています。
この日の授業は数十ページに渡るレジュメを基に行われましたがだんだん気合が入ってきて、とうとう事務所の予定表の一部を使用しての授業になってしまいました。
マンション管理士試験には団地関係の問題はあまり出題されませんが、実際は団地のお客様が多いので良く理解していないと対応できなくなります。|
|090428shigematsuzyuku-02.JPG|いつもは重松塾は午後5時から開始ですが、この日は3時半から時間をかけて行いました。
休憩中にも、親泊先生からいろいろな質問が出されてみんなで考えています。
でも梅ちゃんはしっかり食べています。|
|090428shigematsuzyuku-03.JPG|さすがに先生も疲れてちょっと一服
できの悪い生徒は誰だ~|
|090428shigematsuzyuku-04.JPG|勉強会の後はいつものようにコミュニケーション|