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建替えの施工再建マンションの見学にいってきました。

現在東京西部で建替えを実施しているマンションの見学会に行ってきました。
このマンションは、コンサルタント会社の依頼で千葉県マンション管理士会の磯野会長が建替え後の長期修繕計画作成のお手伝いをしています。
そして、実は私も新しい管理規約の作成業務に少々お手伝いをしているマンションです。
見学会は、昨年から計画してようやく実現しました。
重松マンション管理士事務所の小林さんと梅澤さんも同行で、丸1日かけて見学してきました。
今回のマンションは、一般の新築とは違い、いわゆる「施工再建マンション」です。
建替組合が主体となって、コンサルタントやゼネコンと打合せを行いながら進めています。
ですからモデルルームのような気の聞いた展示場はありませんでしたが、建替組合が「建替相談室」を設けて、部屋の間取りの選定や内装等の希望に対応することまでをやっていました。
マンションの建設現場を見る機会が少ない小林さんと梅澤さんは大変勉強になったと大喜びでした。

当日の様子

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|入り口前で記念撮影。左から、
磯野会長、小林さん、私、梅澤さん、中西さん|現在も残っている賃貸住宅街区|
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|現場事務所でゼネコンの副所長から
施工再建マンションの概要説明を受けています。|完成模型です。
今度はエレベーター付、2棟の団地です。|
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|解体前の旧マンションの最後の風景|解体作業中の撮影写真|
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|マンションの広報担当理事さんが
撮影して建替組合に定期的に報告しています。|いよいよ現場内部の見学です。
副所長に案内していただきました。|
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|バルコニー側は、PC工法を採用することにより
仮設足場を架けないで工事が可能となっています。|開口部の建具を取り付けた直後の説明を受けています。|
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|アルミサッシの枠の固定方法
はじめてみる人もいました。|スラブ配筋の様子。この後、配筋検査を受けて、
2日後にはコンクリート打設が予定されています。|
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|建替相談室の内部
バスユニットのサンプルもありました。|キッチン作業台のサンプル
高齢者も多いので高さも3通り選択できるようになっています。|