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顧問先の団地で「夏休み緑の教室」を実施しました。

私が顧問としてお世話になっている千葉市内の団地で、小学生を対象とした「夏休み緑の教室」を実施しました。
普段はあまり樹木に親しむ機会がない小学生達を対象として、団地内の植栽管理会社の協力を得て、団地内の木や花の名前お覚える勉強会を実施しました。
最初にお昼ごはんの材料の皮むきを体験し、その後は先生たちの説明のあとに団地内を見て周り、樹木の勉強をします。
次に、自分達で木の名前をプレートに書き、最後に団地内の樹木に取り付けました。
お昼休みは、管理組合の役員さんたちが作ったカレーライスをいただきとても充実した一日でした。子供たちは、植物の名前を覚えると共に、自然の大切さなども勉強できたようです。
樹木の名前をほとんど知らない私も参加して、少し勉強になりました。

集合したら早速お昼の食事の準備から。。。
人参の皮むきはこうしてやるのよ…
小さい子供もたまねぎ剥きの練習です。
女性理事の皆さんに教わって、ジャガイモの皮むき 惣菜の仕込が終わったら、いよいよ教室の始まりです。
まずは理事長さんのご挨拶 続いて、造園会社の社長さんのご挨拶
昔はこのあたりは海だったことを聞かされてみんなびっくり
団地の入口付近にあるシンボル的な樹木
樟(くすのき)からスタート
みんな先生の説明を真剣に聞いています。
月桂樹の葉をつぶして香りを確認しています。
椎の木
昔はしいの実を食べていたけど…
これは比較的珍しい「たぶの木」
房総地区ではわりと良く見かけるそうです。
マテバシイと似ているのでよく間違える人がいるそうです。
珊瑚のような赤い実がなる珊瑚樹 これは五葉松
この松の葉は、とても柔らかく触っても痛くありません。
こちらがマテバシイ 白い花がきれいなアベリア
ピラカンサ
小さな実を目指して鳥が集まります。とげがあるので扱うときには注意が必要です。
これは銀杏の木
昔、居住者が植えたものだと思います。中国では胃腸薬にも。。。
北海道で良く見るポプラ
北から南まで本当にいろいろな木が植えてあります。
ちょっとびっくりしますね。
これはカイヅカイブキ
この花は「カシワバアジサイ」
アジサイの一種ですが、葉が柏の葉に似ているのでこの名前がついたそうです。
団地の中央部にあるケヤキです。これも大きくなりシンボル的な木になっています。
なぜか暖かいところに生息するシュロの木もあります 千葉には比較的多い黒松です。
なかなか格調高い松です。
これは柚子の木,
実もなっています。
一回りした後は、覚えた木の名前を書いて名札を作ります。
じょうずに書けたかな。。。 難しい漢字も勉強してOK!
低木の名前を書いたプレートを杭につけてもらいます。
名札は、地面に打ち込んで固定します。
いよいよお昼休みの食事の時間です。
自分達がお手伝いしたカレーライスはおいしいな 理事長(真中)と一緒に私もカレーをご馳走になります。
午後からは自分達で作った名札をこうして木にくくりつけていきます。 自分が付けた気の前で記念撮影!
この日の参加者は、子供とお母さん、スタッフを含めて30人以上 小さな子供たちも自分が作った名札の前ではいポーズ!
これは昨年移植したサクラの木です。
ちゃんとさくらんぼもなります。
全部の作業が終わったらデザートも待っていました。
いっぱい動いた後のスイカはとても冷たくておいし~ 最後にまとめと感想を述べて楽しい一日が終了しました。