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「プロナーズ」認定研修において、合間見学会を実施しました。

4月16日から約2週間にかけて実施した「プロナーズ」認定研修会は無事終了しました。
今回は、北海道や神戸、静岡など遠隔地の方も含めて10名の参加となり盛況でした。
認定研修は、1日おきに実施するので遠隔地から参加された方は、研修日の合間が暇になってしまいます。
そこで、「プロナーズ」の理事がそれぞれ担当して、研修日以外の合間にオリジナルの見学会を企画しました。
重松事務所は埼玉の伊藤さんと共同で4月19日に私の事務所で実施しました。
当日のオリジナルテーマは「管理組合会計ソフトのデモ」と「区分所有法第59条競売の実施」についてです。


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埼玉県マンション管理士会の会長でもある伊藤さんは会計のプロ
当日は伊藤さんが開発した管理組合会計ソフト「信頼簡計くん」を使用しての模擬体験です。
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私は、過去に実施した区分所有法第59条による競売について、申立から競売実施までの流れを資料に基づき説明しています。
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裁判事例や進め方に関しては、皆さんいろいろな意見が出てけっこう議論が盛り上がりました。
遅延損害金のパーセントや取り扱いについても活発な意見が出ました。
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この日の参加者は、遠隔地組を中心に6名でした。
この企画は、次回の認定研修でも採用する予定です。
このほか、親泊理事は自分のマンションで実施中の大規模修繕工事の見学会を企画したり、稲葉理事は自分主宰のセミナーに招待したりして、みんな大いに参考になったといってました。
詳しい案内は「プロナーズ」のHPでどうぞ…