履歴書(自己紹介)
重松マンション管理士事務所所長であり、マンション管理コンサルタント(マンション管理士) 重松秀士の、いわゆる履歴書です。
マンション管理コンサルティング(業務案内)については、マンション管理士事務所ホームページをご覧下さい。当マンション管理士事務所所属のマンション管理コンサルタント(マンション管理士)紹介ページも設けております。
| 名前 |
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| 連絡先 |
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| 生まれ |
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| 少年時代 |
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| 学生時代 |
芝浦工大 土木工学科中退 |
| 社会人 | ブリヂストンの販売会社(断熱工事、マンション向け建材販売)で営業および工事管理に約27年間従事。主に建築工事や建材販売に携わってきたので、図面や工程表の見方、建築用語及び工事の一般的な進め方などは一通り理解しております。 このとき、2級建築士と2級建築施工管理技士の資格を取得しました(断熱材の材料が危険物だったので甲種危険物取扱者も取得しています)。 |
| 独立後 | 2003年2月、マンション管理士として独立。重松マンション管理士事務所開設。 2004年10月、マンションサポート.com(マンションサポート・ドットコム)開設。 2005年8月、現在の場所に事務所移転。 2008年1月、重松マンション管理士事務所ホームページ開設。 2010年2月、重松マンション管理士事務所はマンション管理士5名体制に。 |
| 所属 |
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| 保有資格 |
マンション管理士として独立するにあたり取得した資格、社会人時代に取得した資格も含め、建築物などの技術面、資産管理や会計などの財務面も含めた、マンション管理の様々な場面でお役に立てると思います。 |
| 主なご提供 サービス |
※詳細は各リンク先(マンション管理士事務所ホームページ)をご覧ください。 |
ちょっと恥ずかしい、重松秀士の裏履歴書
名前と呼ばれ方
漢字で「秀士」と書きますが、「ひでお」と読みます。そうなのです、まともに読んでもらえないのです…
ちなみに、友人からは「重ちゃん」と呼ばれることが多いです。
少年時代の思い出
3歳から19歳まで福岡市にいました。高校の先輩でもある広田弘毅氏を描いた城山三郎氏の「落日燃ゆ」を読んだ時、責任ある立場の人間としてはあのような人生を送りたいと思いました。彼の奥さんが自ら命を絶つ場面を呼んだ時は涙が止まりませんでした(とても涙もろく、最近その傾向が強くなっているのを感じます)。なお、いまだに九州なまりが取れず、アカ抜けないなぁと思ってます(気にはしていません)。
大学時代の思い出
麻雀ばかりでした。悪い先輩ばかりで、私のテレビや時計を質屋に入れたり、私を中退させたりでしたが、今でも公私に渡りお付き合いさせていただいています。
こうした悪友や社会人時代の営業等で鍛えられたお陰で(?)、ユーモアには自信がありますし、困難に立ち向かう強さも備わったのではと思います。みなさんからの難題(?)にも真っ正面から取り組み、解決していきたいと思います!
趣味
ゴルフと熱帯魚です。熱帯魚は初心者でまだよくわかってませんが、ネオンテトラやプラティなど、小型できれいなものを飼育しています。
ちなみに、ゴルフは姉ヶ崎カントリークラブに所属しています。最近は仕事が忙しくてゴルフには行けないのですが、仕事がとても充実していて楽しいため、不思議なくらいストレスにもなっていません。
とても恥ずかしいのですが…ちょっと言わせてください
- どうも表面上まじめに見えないらしく困っています。でも、本当は、とても繊細な神経の持ち主で大変まじめなのです!
- 年の割に頭の毛が薄いので、見た目以上におじさんに思われるようです。実際は、先のページでご紹介したように、かなりバイタリティーがあるのです!
私重松秀士の飾らない写真はこちらでもどうぞ!
ちょっと恥ずかしい部分もありますが、飾らない普段の重松の写真は下記ページでもご覧になれます。各ページにはもっとたくさんの写真があるので、少しでもどんな人間か理解してもらえればいいなと思います。
私の目指す「マンション管理士像」
マンション管理の主体はあくまで管理組合です。
主体性のない管理組合は、行政や管理会社、マンション管理士が、どのような形で関係しても適切なマンション管理は不可能です。どんなに私が優秀で、また、精一杯ご奉仕しても、当事者でない外部の人間には限界があります。
「マンション管理適正化指針」にもありますが、これが私の根本的な考え方です。
私は「良きパートナー」を目指します。
私の目指す「マンション管理士像」は、管理組合が自主性を持って自分たちのマンションの「資産価値」を守り、「良好なコミュニティー」を作り上げるためのお手伝いをする「良きパートナー」です。決して請負業者的な存在ではありません。

私はマンション管理士として、請負業者的に言われたことだけをやるわけでもなく、みなさんと一緒に悩み、笑い、そしてみなさんと一緒に幸せを考えていかれるような存在になりたいと思っています。
そして、マンション管理組合が自主性を持って自分たちのマンションの資産価値を守り、良好なコミュニティーを作り上げる為に精一杯お手伝いしていきたいと思っています!
目指すのは「まちの法律家」であり「まちの技術屋」さん。
他の士業に比べて格好良くありません。でも、それでいいのです。
マンション管理士は国家資格ですが、他の士業に比べて地味で泥臭い面も多々あり、決して格好良くはない仕事だったりします。でも、私はそれでいいと思っていますし(ちょっぴり憧れはありますが…)、みなさんの立場に立って解決する、いわば「まちの法律家」であり「まちの技術屋」を目指しています。どんなことでも気軽に安心して相談してもらえる「おじさん」、それがよいのです。
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| 私とネットワークを作ってくれている、建築、設備、財務・会計、不動産などいろいろな分野のエキスパート達。 |
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| お世話になっている市内のマンションでの植栽作業の一コマ。良好なコミュニティー作りは大きな命題です。 |
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| お世話になっている市内のマンションでの「親睦昼食会」の一コマ。私もお弁当をご馳走になりました(笑) |
「マンション生活」や「マンション管理」に少しでも疑問や不安を感じたらどうぞお気軽にご相談ください。みなさんと一緒に、どうしたら幸せになれるか考えていきたいと思います!
私がマンション管理士になった理由
スラム化問題、悪徳管理会社の不祥事… マンション管理はこのままでよいのか?
正直な話、30年近いマンション生活の中で、以前から「マンション管理」に関して高い関心を持っていたわけではありませんでした。
ですが、「マンション管理適正化法」施行の背景にあった、昭和40年代に完成したマンションの老朽化から来るスラム化問題、昨今各種メディアでも取り上げられているような、一部の悪徳管理会社による多額の金銭にかかわる事件等を知り、また、約30年に及ぶ自らのマンション生活ならびに管理組合理事経験、そして約27年に及ぶ断熱工事・マンション向け建材販売会社での工事管理経験等から、常々現在のマンション管理に疑問や不満を抱いていました。
そんな折、2001年に「マンション管理適正化法」が施行され、都市社会におけるマンションの維持・管理の重要性を改めて認識し、微力ながらも、残りの人生をマンションを中心とした「まちづくり」にささげたいと強く思いました。
そして、これまでの経験を生かし、いつまでも安心してマンションで暮らせるお手伝いをするため、熱い想いと理想を持って独立をしたのです!
周囲からは「バカじゃないの?」と言われてます…
世間では、マンション管理士の資格だけでは食えないと言われていたりします(資格取得から7年経った今でもですが…)。
そんな中で、安定した会社を辞めてマンション管理士として食おうとしている私を見て、周囲からは口々に「バカじゃないの?」と言われていました(忙しくなってきた最近はそうでもなくなりました)。
正直、多少の不安はありました。でも、後悔は全くありません。
今は、忙しくともとても充実した日々に満足もしていますし、みなさんに喜んでいただき、みなさんの快適なマンション生活に貢献できることにとても生きがいを感じています。
これが、私がマンション管理士になった背景と理由です。
ハンパな気持ちでやっていませんし、気持ちだけでもありません!
私は、約30年間のマンション生活での幾度にも渡る役員経験に加え、独立前の建築工事や建材販売での経験、マンション管理に必要、あるいは有用な複数の国家資格等を有しています。また、現在は、顧問契約も複数抱え、単発案件の対応や講演活動など精力的に活動しておりますがまだまだ未熟です。管理組合のお手伝いを精一杯行いながら自分の能力も高め、共に笑い、幸せになれるように励んでいきたいと思います。
「マンション生活」や「マンション管理」に少しでも疑問や不安を感じたらどうぞお気軽にご相談ください。みなさんのマンション管理が少しでもよくなり、それによってみなさんの生活が快適になり、豊かになり、笑顔が増えること、それに貢献するのが私の残りの人生だと思っていますので!
追記(2010年6月1日)
お陰様で、マンション管理コンサルタント(マンション管理士)として独立開業して8年目(2010年2月時)に突入し、気付けば業界トップクラスの業務実績を持ち、マンション管理士資格を有する5名のマンション管理コンサルタントを抱える、業界でも有数の本格的なマンション管理士事務所に成長いたしました。
信頼できる優秀なスタッフと共に、みなさまが「これからもこのマンションに住み続けたい!」と思えるマンションづくりのお役に立つべく、これからも日々奔走していきたいと思います。
重松 秀士(しげまつ ひでお)






