「自宅マンション大規模修繕工事の記録」~第13章 塗装工事~をアップしました。
「実録マンション管理」の「自宅マンション大規模修繕工事の記録」から~第13章 塗装工事~をアップしました。
大規模修繕工事もいよいよ佳境に入っていきます。
マンションを構成する重要なコンクリート躯体を保護する塗装工事を紹介しています。
塗装工事のポイントは、施工前のコンクリート下地の補修や既存塗装面の汚れ等の除去ですが、施工の際の塗布量や施工漏れ、施工ムラをなくすことなどです。
又、マンションの美観に大きく影響しますので、きめ細かな配慮をしながら施工する必要があります。
~第13章 塗装工事~
「自宅マンション大規模修繕工事の記録」~第12章 シーリング交換と高圧水洗浄~をアップしました。
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防水の重要な役割をするシーリングは、こーキングとも言われますが外壁などの雨掛り部分と、廊下側の非雨掛り部分に分かれ、それぞれ劣化状況を調査した上で、交換するかしないかを決定します。
傷み具合や全体予算、それに工事のために足場が必要か否かなどで判断しますが、今回は全部のシーリングを交換することにしました。
また、外壁のタイルもずいぶんと汚れてきたので、薬品で洗浄した後、高圧水で洗浄します。
この当りも、大規模修繕工事の定番工事です。
~第12章 シーリング交換と高圧水洗浄~
「自宅マンション大規模修繕工事の記録」~第11章 タイル補修工事~をアップしました。
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外壁の多くを占めるタイルは見ただけではなかなか分かりませんが、足場を架けた後に調査すると、ひび割れをしている箇所や、下地ごと浮いている箇所などが発見されます。
古くなった建物の外壁のタイルが突如落下して通行人を怪我させた事件が以前ニュースで紹介されたことがありました。
だから、タイルはきちんと維持管理していないと第三者に損害を与えてしまうこともあります。
その場合は、基本的には管理組合の責任となりますからやはり適正な修繕は必要ですね。
~第11章 タイル補修工事~
「自宅マンション大規模修繕工事の記録」~第10章 下地の補修~をアップしました。
「実録!マンション管理」のカテゴリーで好評連載中?の「自宅マンション大規模修繕工事の記録」~第10章 下地の補修~をアップしました。
仮設工事が完了してまずはコンクリート下地の補修工事からかかりますが、今回は補修工の内容を紹介しています。
大規模修繕工事における下地補修工事の重要性とその実施方法などをご確認ください。
~第10章 下地の補修~
「自宅マンション大規模修繕工事の記録」~第9章 工事着工~をアップしました。
「実録!マンション管理」の「自宅マンション大規模修繕工事の記録」~第9章 工事着工~をアップしました。
いよいよ工事開始です。
今回は仮設工事を主体にご紹介しています。
仮設には「共通仮設」と「直接仮設」があり、それぞれ重要な役割を果たしています。
工事着工直後は、これらの工事が速やかに行われないと、安全な工事を進めることができません。
仮設工事の段取りのよさと、すばやさに、プロの工事会社のすごさを感じました!
今後、重松マンション管理士事務所は毎週の定例工程会議に出席して工事の進捗状況等の確認作業や問題点の確認、各種決定事項のサポートなどを行います。
~第9章 工事着工~
「自宅マンション大規模修繕工事の記録」~第8章 着工前の手続~をアップしました。
ここのところ、事務所の業務が多忙だったので、HPの更新作業が滞っていましたが、
「実録!マンション管理」の「自宅マンション大規模修繕工事の記録」シリーズ「第8章 着工前の手続」をアップしました。
プレゼンテーションを経て、委員会や理事会が検討して内定した工事業者が臨時総会で承認されました。
その後本格的な作業に入ることになりますが、今回は工事会社との契約~着工までの間の手続や居住者に対する情報発信などをご紹介しています。
「第8章 着工前の手続」
「自宅マンション大規模修繕工事の記録」~第7章 施工会社の決定~をアップしました。
「実録!マンション管理」の「自宅マンション大規模修繕工事の記録」シリーズ「第7章~施工会社の決定~」をアップしました。
談合に関しては、行われなかった又は、不成立に終わったことが確認できましたので、魅力的な価格を提示してくださった3社を選定してプレゼンテーションを実施してもらうことにしました。
一般的なプレゼンテーションの行い方や、その時の注意事項などを簡単に説明してます。
実施してくれる工事業者は何度もプレゼンテーションをやっているので、資料の作り方や説明のしかたなどはとてもじょうずです。
一般の居住者が疑問に思いそうなところは、資料を用いて丁寧に説明してくれます。
私は、専門家の立場で少々違った角度から工事業者に質問をしたりします。。。
「第7章 ~工事業者の決定~」
自宅マンション大規模修繕工事の記録~第6章 談合の防止~をアップしました。
「実録!マンション管理」の「自宅マンション大規模修繕工事の記録」シリーズ「~第6章 談合の防止~」をアップしました。
業者から提出された見積書は、設計事務所が一覧表にまとめ、廉価順位や設計価格に対する乖離率等も色分けし、資料を作成します。そして、それに対して設計事務所と私の方でチェックを行います。
チェック内容はいろいろありますが、価格の安い業者に関してチェックする内容の一つに、「談合等の不正はなかったか」があります。今回はその点に関して書かせていただきました。
「~第6章 談合の防止~」
自宅マンション大規模修繕工事の記録~第5章 見積の取得作業~をアップしました。
「実録!マンション管理」の「自宅マンション大規模修繕工事の記録」シリーズ「~第5章 見積の取得作業~」をアップしました。
設計(工事)仕様が決定したので、施工業者の募集に入りました。
管理組合にとって一番困るのは、この業界特有の「談合体質」です。
私も元業界人として談合に対する対応策はいろいろ考えて修繕委員会や理事会には進言しました。
対して自慢にはなりませんが建設業界での経験が長いことが重松マンション管理士事務所の強みです。
「~第5章 見積の取得作業~」
「自宅マンション大規模修繕工事の記録」に「第4章修繕仕様の決定」を追加しました。
「実録マンション管理」の新連載「自宅マンション大規模修繕工事の記録」に「第4章 修繕仕様の決定」を追加しました。
設計事務所の正式決定を受けて、いよいよ本格的な作業が始まりました。
従来の大規模修繕工事の項目以外に私たちのマンションはいくつかの改善工事も設計事務所に相談しました。
「自宅マンション大規模修繕工事の記録」~第4章 修繕仕様の決定~