千葉市のゴミ削減計画に関してマンション管理組合の理事会で勉強しました。
現在千葉市は、3つのごみ焼却場を持っているそうですが、内1つは老朽化していることもあり今後は2つのごみ焼却施設の稼動でゴミ処理を行う基本計画を平成19年度に作成しました。
そのためには、家庭から出すゴミの量を削減する必要があり、「焼却ゴミ1/3削減計画」を実施しています。
今回は、私がお世話になっているマンションに千葉市の環境局の職員がこられて、今後のゴミの削減に関する説明や、焼却しないで再利用できる古紙の分別に関する指導をしてくださいました。
ゴミを3分の2に減らすことができたら、次のようなメリットがあります。
- 清掃工場建設費182億円及び維持費6.4億円が削減できる。
- 温室効果ガスが11.2万トンから5万トンに削減できる。
- 最終処分場の延命化(平成36年→平成60年)ができる。
千葉市の職員の方の説明はとても分かりやすく、勉強にもなりました。
私のマンション管理士事務所も、生ゴミはほとんど出ませんが、古紙のゴミは結構出るので今後は分別を心がけて処分することにします。
やはり最終的には住民一人ひとりの心がけが、地球の将来や子供たちの将来を守ることになります。
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|この日は定例理事会の日でした。
理事のほかに管理会社も出席です。|市の職員が出向いてリサイクルできる古紙の
分別方法に関して説明しています。|
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|具体的な分別方法の説明です。
ティッシュペーパーの箱はよく分かりました。
タバコの箱はセロファンと銀紙を除いて
外側の箱をリサイクルします。|詳しい内容が書かれたパンフレット
マンションは居住者数が多いので本気で取り組めば効果があります。|