マンション2020年研究会2月勉強会の様子
私重松が個人として参加している「マンション2020年研究会」の定例勉強会を実施しました。
この日のテーマは「マンションの大規模修繕工事の進め方と留意点」です。
講師の磯野さんがレジュメを配布しての勉強会となりました。
講義の内容は
- 大規模修繕工事は管理会社からいわれたからやるのではなく、管理組合主導で実施すべし
- 住民が生活しながら実施するのでソフト面での気配りが必要
- 技術面は選定したコンサルタント(建築士事務所等)を信頼して一任する
- 管理組合の立場に立つソフト面のコンサルタントが必要
- 工事終了後は次回に備えて資料を整備し、長期修繕計画を見直しておく
などを約2時間勉強しました。
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|メンバーの飯田太郎さんの東京の事務所に集合しての勉強会です。|
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|この日の講師は1級建築士の磯野さん。|
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|会のメンバーもさまざまですがみんな一生懸命に聞いて質問もいっぱい出ました。
メンバーの資格はマンション管理士5人、建築士4人、ランドスケープデザイナーと出版関係編集長などです。|
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|200年住宅を目指す考え方と、建替を検討する場合の両方で今後は議論することとしました。|
重松マンション管理士事務所のマンション管理士は、マンション管理士としての通常業務以外にも、積極的にこのような勉強会に参加するなどしています。詳しくは「取り組み・活動」をご覧下さい。